2014年10月5日日曜日

楽しみな凱旋門賞


  
 唯一の私のお楽しみ。 走る芸術品、馬の走るのを見る事だけど、
5日に世界最高峰のレースと云われる凱旋門賞がフランスであり、
日本からも3頭の最強馬が出走するのよ。

日本でもその様子が放映されるので、今からワクワクしています。

3頭とも素晴らしい実績があるので、日本馬が3頭で1、2、3着
だったら超面白いのだけどねーーー。

ま、この馬達よりもっと凄そうな馬が何頭かいると云う前評判なのが
いるので、超面白い場面は無いとして、ごひいきのハープスターが
勝ったらひっくり返って喜ぶわ。3才の牝馬は5キロのアドバンテージ
があるし、かのオルフェーブルも3才牝馬にやられて2着だったでしょ。

今度は是非ハープスターにかたきを取って貰いたいの。だと良いけど。
うっふっふ。

なあんて事、ワクワクにやにやして、相変わらずのBaabaでございます。


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2014年9月3日水曜日

豊穣の秋


 全ての作物が実り、こころ迄 豊かになりますよねえ。

馬肥ゆるの秋とも云う通り、私の愛しのサラブレット達も、
元気に、その美しい動く芸術品とも云える姿でターフを駈けています。

先週金曜日、久しぶりにDonfanに行ったら、北海道のドラマー
雄斗君の出演日で「雄斗君、今年は帰らなかったの?去年頂いた
トウモロコシがすごく美味しかったからさあ。」と言ったら、
「送って来たよ。ほら!」って、カウンターの上の大きなBox
を指差すので、思わず「やった~」って手を叩いちゃったわ。





優斗君のお母さんとご家族の方有り難うございます!!

ホントに、本当に美味しかったです。



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2014年8月9日土曜日

ムム(夢夢)とお留守番。 これまた楽し





晴くんのムムの絵。

はる君は小学5年生。生まれた時に、絶対頭のいい子だと
直感したのだったが、それ以外に芸術的センスが抜群。

ムムに靴を履かせるって、優しさの表れよね。


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2014年8月2日土曜日

心配事解消で気分上々

3か月前から気になっていて、かかりつけの先生も
「う~ん。大丈夫だと思うけど。」と、云って下さったけどどうしても気になり
都立の病院に紹介状を書いて下さった。

口腔外科の有名な内田先生も、やっぱり「う~ん」と仰って、
検査をする事になった。

延々5時間! 中でも一番苦痛だったのは歯茎を切開して組織を取り出し
癌組織を調べる事。

まあ、麻酔注射の痛い事!! 最後は切開した歯茎を縫うのだけど、
麻酔が効いてるとはいえ、矢張り痛かった。

レントゲン検査、血液検査、などなど。

「絶対、癌ではないから心配無用ですよ。」これが最終診断だった。 
おお、おお。有り難い。

今日で4日目だけど、切って縫ったあとが痛くて、毎食流動食。
食いしん坊の私には地獄よね。
でも、この安心には替えられないし、思い切って相談して良かったと思ってる。

来週半ばに来るよう云われて、「また検査があるんですか?」と聞いたら、
「抜糸だけですよ」とニコニコ顔で云われ、ああ良かったと、最敬礼のお辞儀
をして帰ったのだった。


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2014年6月29日日曜日

アマリリス



今年の母の日は忍ちゃんからアマリリスを貰いました。
これは最初に咲いた花です。20センチはあるよなあと
思ったのではかったら22センチでした。

合計6個の花が咲きました。


2014年4月28日月曜日

新しいコイビト?! 友達が出来ました


この「チモ」君、体重45キロ

(体重を減らすようにと医者に忠告されている) 
       

年齢13才。人間に換算すると80台なので

ちょうどBaabaとおんなじです。体重迄おんなじ。 

じいじ、ばあばの新出会いというわけ。ふっふっふ。








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2014年4月20日日曜日

クラシックレース第一弾 桜花賞

  




























手前の馬がハープスター

来ました、来ました!! 最後に差し切って勝ちました!!

このハープスター、G1を6つも勝ったブエナビスタより上
だと調教師も豪語していて、今後のレース如何では凱旋門賞
に行くと云っています。是非行って欲しいわね。

日本の馬は2着が3度あり後一歩で凱旋門賞馬になれるもの。
3才の、しかも牝馬だから斤量にハンデを貰えて軽くなるのは
大きな得よね。
因に去年2着になったオルフェーヴルも、3才牝馬に差され
ちゃったんですもの。同じ斤量だったら!と口惜しかった。

そんな事を考えるだけでもワクワク嬉しくなってしまいます。


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2014年4月12日土曜日

巡り来る桜



店の直ぐ近くの桜並木  

満開の桜を見ながら つくずく日本はいいなあと思う。



 豪華爛漫に咲き誇る桜に思わず頭を下げる。


   ありがと~う。



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2014年3月31日月曜日

ライブを聴くのは文句無しにいい!!

久しぶりにdonfanに行った。久しぶりにJazzLiveを聴いた。

音もいいけれど、子供か孫みたいなミュージシャンに会うのも
嬉しい。元気と若さを貰う。みんなみい~んな有り難う。



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2014年3月21日金曜日

待ちわびた春




板橋で生きた馬と

日本の馬の歴史の

紹介があるというので

興味を持って

行ってみた。








春の日差しを受けて釣り人達が楽しんでいる

板橋区立資料館の広い敷地内にある池。

ようやく来た春を実感する。

















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2014年2月18日火曜日

只いま冬眠中















   楽しみは素晴らしいオリンピック観戦



                                                          

2014年2月2日日曜日

スローライフ 優雅?な自己満足のエコ暮らし

マンションの片隅に実った南天があまりにも奇麗だったので
手折って部屋で愛でています。

難を転じると云う意味もあり 「難転」と、当て字を
書く人も居るらしいですよ。

















周りの沢山の方達に良くしてもらって
酒も幾種類となく頂戴し、果物も沢山頂いた。

酒は酒肴ともおかずとも付かないものを拵え、頂いた人たちの
顔を思い浮かべながらちびりちびりとやるのが最近の至福の時
とも云える。

さて、みかんリンゴ柿と、食べながら考えた。
昔から果物は皮と身の間に一番栄養があって,一番美味しいの
だと聞いていたので、これをこのまま捨てるのは勿体ない!

そうだわ。干して煎じて果皮茶(これは勝手に私が付けた呼び方)
にしよう!と。

 弱火でじっくりじっくり煎じて味見をして小躍りしちゃった。
何とも云えない風味なのよ。濾して瓶に入れ冷蔵庫に保存する。

煎じ詰めて濃い味になったので、薄めて飲んでみたら、まあ
ホントにGOO!!
冷たくしても、熱くして飲んでもいいの。気分次第よね。

寝る前にカフェインなどが無いものを飲みたい時、この時期
熱めの湯で飲むと体もあったまるし、ほのかに香る果物が私を
この上なく慰めてくれる。自己満足でも良いじゃない!? 



2013年10月20日日曜日

植村直己 グリーンランド縦断達成35周年記念



今年始め、ふと手に取った「植村直己地球冒険62万キロ」
と云う本が面白くて、感動もしたのだが、たまたま今年は
彼が世界最大の島3000キロを、単独 犬ぞりで走破して
から35周年の記念の年だと云う事で、植村冒険館ではその
足跡写真展があり,見に行った。

彼の飽くなき冒険心は、冬季マッキンリー単独登頂に向かい
登頂成功を伝える無線を最後に消息を絶ったのであるが、
どのような状況に置かれても目標に向かって努力する冒険心
に、深く感動したのだった。

そして思った。冒険はロマンなのだと。

感動も覚めぬうちに、今年は特に多い台風の襲来。
10年に一度の台風との予測通り、伊豆大島の集中豪雨は
大きな被害を残した。

人間は、いや、生きとし生けるものは全て計り知れない自然の
恵みを受けながらも、また、どうする事も出来ない大自然の
脅威も享受して行かなければならないのか、、、。

そして大自然への挑戦。これこそロマンでなくてなんであろう。


2013年10月12日土曜日

ノーベル文学賞

ノーベル文学賞を取ったからって、取り立てて読んでみようとも思わないけれど、
今回もまた村上春樹は貰えなかった。 当然だよ。って私は思った。

村上ファンが集まる店があるらしく、今回で6回も集まってると云う事で、
な~あんかなあ。と云う感じ。 まあ、いつかは貰えるかも知れないが
(多作だしね)いまいち文学性に欠けると云うか、、、。 
1Q84は最後は読む気がしなくなったもん。

これはBaabaのおこがましい感想だから、許してもらいますね。
来年の候補に山崎豊子さんを是非取り上げて欲しいわと願っている。
亡くなられた方は対象にならないのかしら?? 真摯な姿勢、取り組み方。
構成の面白さ。丁寧な文章。

若い頃は、通俗的だと決め込んで、あまり関心が無かったのだけれど
今は尊敬してるのよ。



2013年10月2日水曜日

久しぶりの我が家もいい。

朝 目覚めるとまっ先に窓を開け富士山を見た。
夜明け前の富士山は、大地から浮かび上がるように美しい。
外に出て散歩する事にした。



ひんやりとした風も間近な冬の到来を思わせる。
久しぶりに富士宮に帰って来た甲斐があった。うれしい。
歩いているうちに朝日が昇り、足下の川岸に生えている
彼岸花の咲き誇っているのに出会った。
思いっきり四季を感じる日本!! 好きだなぁ。