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2014年8月9日土曜日

ムム(夢夢)とお留守番。 これまた楽し





晴くんのムムの絵。

はる君は小学5年生。生まれた時に、絶対頭のいい子だと
直感したのだったが、それ以外に芸術的センスが抜群。

ムムに靴を履かせるって、優しさの表れよね。


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2013年6月29日土曜日

お留守番記

富士宮の我が家から車を走らせて1時間近く。
別荘地入り口の看板付近に、住居として購入した家があり、
3匹の猫が私を迎えてくれた。                   

山の上に行く程 高級な別荘があり、
それなりの方たちが夏の暑い間を過ごしていると云う。                           
梅雨時とあって世界遺産に登録されたのだけれども、
まだ姿を見せてくれない。世界遺産であろうとなかろうと、
その優美な山は世界一だよね。                             

さて!運命的な出逢い!!                 
3匹の中に、バリから一時帰国した時居なくなった
超お利口のチャビにそっくりがいるではありませんか!

嬉しくなって抱きしめたわ



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2013年6月23日日曜日

ネコシッター

チャイルドシッターの真似で、仲良しの友達が私の事をそう云って笑う。
その友人が、3週間カナダに家族中で行く事になり、ネコを金網に入れ
て保護する所には預けたくないから、家に泊まりネコと留守番して
くれないか?と

云う申し出に喜んでOK,OKをした。夜はdonfanにjazz聴きに行けるしね。
ムム君もすっかり懐き、先日久しぶりに東京に行き友人宅を訪ねたら、
ニャ~ンと云って顔をすり寄せて来て嬉しかった。

今は亡き愛猫のトムとチャーリー


ここ富士宮の弟宅にもポンタと云う雄ネコが居るのよ。結構可愛い。
お ネコ好しなのよ。

バリに居る頃、帰国間際に仲良しになった友人が、母親が富士宮に住ん
でいて、バリに来てよと云ってるのだけど、ネコを置いて留守できないから
無理!と云 うのよとの話。

な~んだ、私がネコくらい見てあげるからお母さんにバリに来てもらえ
ば?!と云った。

それから一年して突然メールが来た。ネコの留守番を頼んでいい??と。
勿論引き受けた。何と、3人、いや、3匹も居るらしい。
住所は山梨県だけど、富士山の中腹の朝霧高原付近らしい。
24日から 10日間泊まり込みとなった。 朝霧高原はいいだろうなあと
楽しみにしている。

あれあれ、またまた頼まれたよ。8月、諏訪湖辺りに4~5日泊まるから、
頼みますだと。

ホント、本気でネコシッター開業しようかな?? あっはっは。
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2012年3月10日土曜日

もう 大丈夫よ



子猫が何やら羽の塊みたいなのにじゃれついている。
よく見ると自分の体くらいの鳥。
その脇で誇らしい顔をした母猫が私を見上げた。  

つい30分くらい前、母猫が何かを狙って身構えていたのを思い出した。
そうだったのね!私が日本に帰っても大丈夫だわね?
二人?いや二匹ともチャンと生きて行けるわね。

おっぱい以外には見向きもしなかった子猫のミーは、
母親の食べてる餌を一緒に食べている。 あー お腹いっぱい。
でもママのおっぱいも飲むのよ。
                                
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2012年2月21日火曜日

可愛いい珍客

朝、風呂場に行ったら驚いた!!
1月前から時々来て餌をねだり、大家さんに隠れて食べさせていた
雌猫のタマコが小さな子猫におっぱいを吸わせているじゃありませんか。



我が家の風呂場は片方が全面オープンだけど、軒下に沿って
高さ3.5メートルの石が積まれている。時たまタマコが其処から入って
大きな声で呼んでいたけど部屋には入れなかったのよ。

子猫をだっこ?して必死によじ登って来たのを想像して、
親子ともに可愛くなってしまった。

どうやら我が家を住みかにするつもりらしいなあ。。。

去年の今頃はチビが居たなあ。
一時帰国する直前に自分から居なくなって、、。
今度も私はあと少しで帰国するのよねえ。

     

また必ずバリに来るつもりだけど、いつ来るか約束できないのよ。
お前どうする? まあ、居る間は精一杯かわいがってあげるわね。


タマコは野良猫ではなさそう。きっと誰かが置いて行ったのだろう。
私に擦り寄って甘えるから。それに1.2こだけどダメ、おいで位は分かる。

チャーリーへの誓いを守っていて、今後ねことは共生しないと決心しているから、
タマコも部屋には入れてあげない。チビだってそうだった。
ようやく中に入れて貰えない事が解ったのか風呂場ならいいと思ったのか(笑)。
子猫におっぱいをやっているときの誇らしい顔!
それに、急に物わかり?のいい猫に豹変した。 ・・・いや、猫変だわね。

ホント、動物は利口です。
                        
                                  
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2012年1月28日土曜日

バリ島 申し訳ない程のんびり

日本の現状、特に福島、東北を思うと、これでいいのだろうか?!
     いいわけ無いけど、どうすればいいの?と、
       嘘でなく毎日我が祖国を思っている。

片やバリは実にのんびり。最近またネコが現れて、ニャアニャアと私に
       声かけ、つい、餌を上げてしまう。
 大家さんが餌を上げてはいけまんと注意するので隠れてやっている。


   動物はいい!!。これほど心休まる対象があるだろうか?!

でも、あんまり気持を容れ込むと、また以前のチビの様に、居なくなって
探しまわらなければならない事は解っているから程々に!と戒めている。

チャーリーは別格だったけど、あの子は私の腕の中で眠りに就いたので
  その時は悲しかったが、今は、見事な死に際を賞賛さえして、
       心の中に永遠に残る動物となっている。

         バリに居ると、何もかもが夢幻のように、
     自然の風に吹かれ、緩慢な空気の中に身を委ねて居る事が
        当たり前になってしまったのかも知れない。

               
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2011年6月14日火曜日

ようやっと

 日本へ一時帰国してまたバリ島に戻り、バリ在住4年目に入った。
「僕たちバリ島に住もうと思ってるけど、お母さんも一緒にどうですか?」
と言い出しっぺの婿殿と娘が、ようやく4年目にしてやってきた。

その間、日本とバリとを何度か行ったり来たりしてたけど、落ち着くまでは
無かったのが、ようやっと。と云う次第。

お互いによく云えば自立。悪く云えば我がまま。あとの方が正解なんだ
けど、ようやっと彼等が来たからって、一緒に住んで暮らす訳ではない。
私もその方が有り難い。まだまだ元気(の、つもりだけど)だし。

ちょうど彼等から5分の場所にいい部屋が見つかり、今そこに住んでいる。
バリに来て一番長く居たのがアリッツで、1年9ヶ月お世話になった。
福島さんをはじめ、スタッフも実に気持のいいホテルだったし、何より
チャーリーのお墓まである。仮に、今直ぐ日本へ帰る事になったとしても
一生忘れられないなあ。ジ・アリッツは。

ようやっと、一段落した途端、チビのことを思い出した。無性に会いたい。
いや、実は今度またバリに来た日から、チビの顔が頭から離れない。

帰国前、チビの事を人に頼んでいたが、1週間前にチビに言い聞かせた。
「わたし、もうすぐ日本に帰るけど、いい子にしててね。」と。

帰国3日前にチビと同じくらいのネコと庭で一緒に遊んでるので、嬉しく
なって、「よかったね~お友達が出来たのーー」と、すごく喜んだ。

その夜から、、、。チビを見てない。帰国する日も居なかった。
再度こちらに来てから、大きい声で呼んでみた。何度も何度も。そこら
中を探してもみた。以前は何処にいてもすっ飛んできたのに、、、。

ようやっと、それこそようやっと、こう思ってる。思ううようになった。
あれだけ利口で人懐っこく、それに、もう、半分は大人になったし、友達も
いるし、きっと何処かで暮らしてるに違いない。と。

チビ、幸せに。ね。

                  
                       

2011年1月14日金曜日

人とのつながり 動物とのつながり



アリッツで知りあい、酒飲み友達になったWさん方がまたバリに
いらっしゃった。3週間の滞在の中にウブドにも何日か泊まられて、
旧交を温めた。な~に、嬉しくってまた飲んだのだけど。
勿論,と云っては厚かましいがお土産に日本酒。それに本。
やはり、ただ、飲むだけならこんなにいい友達にはなれない。
お互いに好きな本や読む本の話などした事も無いのだが二人とも
暗黙のうちに「本を読む人間」として了解していた。
上の写真の本は彼女にもらった本だけど、若し彼女を知らなかったら
絶対に手にすることはなかっただろう。決して大層な本ではないし、
世の中には星の数ほど本はあるし、人間、何を読まねばならないなど
の制約などありはしない。私はただ読みたい物を読む。作者には
申し訳ない多読乱読、時に斜め読み。なのにこの2冊結構面白かった。





ニャンコが迷い込んで1ヶ月になろうとしているが、貰い手の無いままうちのネコになりつつあるのだ。いや、彼は結構私を気に入って離れようとしない。1ヶ月前は男の子か女の子か分らなかったが、男の子である。庭中を駆け回るし、若しノミなどが付いたりしたらそれこそいやなので、毎日シャンプーしてる。ちゃんとやらせるし、排便場所も1回で覚えるし、「チビ」~ッと呼べば飛んで来るし。
娘に写真を送ったら、これがまたべた褒め。チビと云う名まえじゃもったいないよ。すっごく賢そう。もっと他の名前をつけたら?! 
ソクラテスの「テス」とかアルキメデスの「アル」とかサルトルに因むとか、 などといってメールが来る。哲学者じゃあるまいし。
極めつけがチャーリーの生まれ変わりじゃないの? 痛い所をついてくる。まあしょうがないから、存在の「アル」とでも呼んでまた暫く置いておく事にするか!!  





2010年2月24日水曜日

222はにゃんこの日


 今日は2月22日。その上、平成22年が付くから22、2、22で、2が5個も並ぶ。22年が付いて5並びの2,22と云う日は2度と無い。

同じ数字が2個並ぶと云う事に付いては、24日は母の誕生日で、生きていれば99歳となる。2ならびついでだが、もうすぐ私も、7の2並びとなる。うっそっ!!と云いたいが、思いたいが、現実、喜寿とやらでございます。

22の日、にゃんにゃんで、またもトムやチャーリーを思いだす。あれほど良く出来たネコ達はいなかったなあ。戦友でもあった。特にチャーリーはバリ迄一緒について来て、、、。

隣りに住んでいるヘレンとは、チャーリー絡みで友達になった。彼女のネコちゃんも、奇しくもチャーリーといい、奇しくも外国(アメ リカ)で亡くなり、奇しくもうちのチャーリーと同じ18歳だった。

二人の共通点はそればかりではない。奇しくも、あ、これは奇しくもなんて云わないが、かなりの酒飲みでございます。と云う事。

それもあってか、二人の間には隠し事なんて存在しない。あ、一つだけ趣味が違う。私のたった一つの趣味(遊び)は競馬。彼女のたった一つの趣味はチェス。最近はかなり入れ込んでいる。入れ込んでいるって、馬が興奮してる時の言い方じゃないの。ごめん、ヘレンちゃん。

彼女は私よりも一回り?じゃなく、うんと年下だけれど、何かと面倒を見てくれて、本当にありがたい、無くてはならない人なのだ。この年になって、南の島に来て、こんないい友達ができるって、本当に
幸せな事だ。  チャーリー、アリガトね。
                                    
                                     
                                         
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2010年1月8日金曜日

バリから ホワイトタイガーも あけまして!!



今年も、どうぞ、
よろしくお願いします。


BALI SAFARI PARK

に、こんなに若くて美しい
見惚れてしまう

ホワイトタイガーのカップルが
いるんですよ。

2009年6月25日木曜日

バリ サファリパーク


バリにはいくつかの動物園などがあるが、バリサファリは広大な土地に ジャングルを模して作られたパークで、インドネシア、アフリカから集め られた60種類以上の動物達が保護され乍ら暮らしている。

なるべく自然に近い環境で、と云うのはあるが、人気の大虎やゾウは鎖に 繋がれていて、見物者と一緒に写真撮影が出来る。 皆喜んで一緒に写真撮っていたが、中でも獰猛な虎と撮影するのが大人気で 一緒に行った友人も撮ってもらい、あなたは?と云われたが私は断った。 だって、その虎ちゃん、「いいかげんにしてくれ~うんざりだよ~疲れたよ~」 と訴えているようだもの。 頭の中に、しっかりその勇姿が残ってるからいいのよ。


お目当てのホワイトタイガーは、さすがに鎖につなぐわけにはいかないらしく 広~い鉄柵の中で、悠々と歩き回っていた。 私達見物者もまたガラス張りの部屋から見るしかなく、少しがっかりしたが仕方がない。


おっと!! 突然、大サービスだよ!? と云うわけでもないが、カッ プルが 子孫を残す行為ではないか! ほんの一瞬の事だったが、どうにか撮ることができた。厳粛な、嬉しい気持の 一瞬だった。


しつけられた像の演技や、鳥たちの、教えられた舞やユーモア満載の猿 の演技を見てバリサファリのトラムに乗ってスマトラのジャングルに住む動物達を見て周り、 サファリパークをあとにしたのは3時間あとだった。 パーク内には立派なレストランも夕陽のきれいなホテルもあるのだが、 お昼は安く食べられるワルンにしようとなり、私達は東部海岸に向かった。


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